2月24日(火)にせらひがし小学校3年生、3月6日(金)に甲山小学校3年生が郷土民俗資料館の
見学に来られ、民俗資料保存会の皆さんが学習のお手伝いをされました。
児童たちは脱穀体験をしたり、見学した展示品に〇を付けて行きながら全ての部屋を見て回り、
展示品の説明を聞きながら「トトロの映画に出てきた電話だ~」などと楽しそうでした。
保存会の方々は、「昔の生活を体験したり稲穂を触る機会がほとんどない子どもたちにとって、
今の生活が過去の人たちのおかげだなぁと実感する場になってくれたらよい」とおっしゃって
いました。小学生に感想を聞くと、「昔の人の暮らしはしんどかったと思ったけど、見たことも
ない物がいっぱいあって楽しかった!」と、とても貴重な体験になったようでした。
資料館は、毎月第3日曜日の午後1時~4時まで開館しています。
皆さんも、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
西大田ふれあいサロンでは、3月9日(月)午前10時より講師に健康保険課の多治見さんと田口さんを
お迎えして、『健康ほっと講座』を開催しました。
「花粉症」についてのお話でしたが、今回参加された方々は花粉症になられた方が少なく、また、流行して
いるインフルエンザにもかからず、「ここ数十年は風邪も引かんのんよ」と、皆さんの元気の秘訣をたくさん
お聞きすることが出来ました。
後半戦はお口の体操と、文字に関する脳トレクイズをしました。2チーム対抗で、どちらのチームもたくさん
の言葉や漢字が出ていました。「答えが思いつかなくても、他の人の答えを聞いているうちにひらめいたりして、
勉強になったわ」と、クイズも楽しまれていました。
午後からは体操をした後、参加人数が少なかったため、当初の予定を変更してコミュニケーションマージャン
をしました。
西大田ふれあいサロンでは3月2日(月)午前10時より講師に今谷博子さんをお迎えして
『午の干支づくり』を開催しました。当初予定していた日に大雪が降って参加できない方が
多かったため、今回に延期となりました。
干支づくりも毎年恒例となり、今谷さんの説明を聞いた後は皆さん、手慣れた様子で取りか
かっておられました。それぞれに作ったウマの干支を見ながら、「なんでネズミにしか見えん
のんじゃろう?」、「どうやって足をつけるんだろう?と不安に思っとったけど、これなら足を
付けんでも馬に見えるね」と、ワイワイにぎやかに干支づくりを楽しまれました。
午後はコミュニケーションマージャンで、途中から今回初めて牌の数を8つに増やしてゲーム
をしてみました。最初は難しいかな?と思われましたが、随分慣れてきた方が多いので、「牌
が増えたら今までより頭を使うし、人が出している牌もよく見るようになって楽しいね」と
好評でした。
西大田ふれあいサロンでは、2月16日(月)午前10時より、講師に田中一裕さんを
お迎えして『歌とレクリエーション』を開催しました。
脳トレゲームでは、頭でわかっていてもなかなか上手く出来なかったり、コツを掴んで
上手く出来るようになっても反対の動きをするとまた出来なかったりと苦戦しましたが、
皆さん楽しんでおられました。次に「すごろく」をチーム戦でしました。やっぱり1番に
上がりたいという気持ちが強く、投げるサイコロにも力が入り大いに盛りあがりました。
最後に表彰式では、おせんべいメダルを全員もらい、みんなが笑顔となり、とても楽しい
ひと時でした。
午後からは、講師に世羅町公衆衛生推進協議会の川上哲史さんを迎えて、フレイル予防に
関するお話の後、公衛協オリジナル体操をしました。「体操とか食事の話はよく聞くけど、
こうやってサロンに参加することも大事なんじゃねぇ。元気なうちにたくさんサロンに
参加しようね」と学びを深めました。
その後、コミュニケーションマージャンを時間いっぱいまで楽しみました。
「リップル ピラティス せら」は、毎週火曜日と木曜日の午後、13:30~14:30まで、
西大田自治センターで開催しています。
火曜と木曜の振替が可能で、お得な回数券の利用もできます。講師は、健康運動指導士で
PHIピラティス認定インストラクターの松尾紀江先生です。
💛参加者の声💛
「腰痛が随分楽になりました」、「冷え性が改善し、手足が温かくなりました」、「肩こり・
頭痛がしなくなりました」、「以前は仰向けから起きあがれませんでしたが、いつの間にか
楽に起きられるようになりました」、「少しお腹が引きしまってきました」、「家ではなか
なかできなくても、みんなと一緒だと1時間があっという間で楽しいです」と、多くの
方がうれしい効果を実感しておられます。
松尾先生も「腰や肩が楽になられたのが、動きの中でわかるのが楽しみです」と喜んで
いらっしゃいました。
皆さんも和気あいあいとした教室で、姿勢改善としなやかな体づくりをしませんか?
昨年11月5日に開催された西大田地区防災学習会では、地域の方や親子で防災について話し合う
機会となり、「西大田自治センターにあったらいいなと思う防災グッズ」等の提案もいただきました。
これらを避難所整備の参考にさせていただく中で、このたび「簡易段ボールトイレ」10基の寄贈を
いただきました。避難所開設の際の安心につながる防災設備品として、ご厚意に感謝したいと思い
ます。
「なでしこの会」では、2月20日(金)の午後1時30分から西大田自治センターで、『ズンバ』
という運動を楽しまれました。
講師の佐々木淳子さんの動きをまねしながら、アップテンポのラテン系音楽に合わせたエクサ
サイズを汗だくになって体験した後、しっかりストレッチをして体をほぐしました。
感想を伺うと「なかなかついていけなくて冷や汗と本物の大汗をかいて普段の運動不足を痛感
しましたが、心肺機能が高まった感じがしました」、「一人ではできそうにないほどかなりハード
な動きでしたが、みんなで踊ったからなんだか体が動きました」とおっしゃっていました。
そして、講師を囲んでオリンピックの話に花が咲き、皆さん「楽しかった」と笑顔で帰って行
かれました。
※今回は、講習会に参加された方に投稿していただきました。
【Aさん(女性)】
2月14日(土)午後1時30分より、四季園にしおおた主催による「野菜づくり講習会」がありました。
講師は尾道市イケカク種苗社長の池田正憲さんでした。参加者は50数名おられ、その殆どが60~80
歳代の元気そうな方々で、手を挙げて質問されたりして意欲満々でした。マルチやトンネルを使えば
2月でも種まきができ、一般より早めの収穫ができますが、昼間の温度管理ができていないとトウ立ち
するそうで、寒暖差の激しい世羅ではなかなか管理が難しいかなと思いました。大根の芯ぐされや
トマトの尻ぐされ、葉物野菜の葉っぱの先枯れ等の生理障害は、殆どがカルシウム不足が原因だそう
で、カルシウム剤を使っても肥料過多や水分不足等で上手く吸収できていない状態にあることなど、
わからなかったことをたくさん教えていただきました。最後に、一番驚いたのは、ジャガイモの種芋が
品種によっては全く手に入らない状態にあるとのこと、地球温暖化による変化がここにも起きている
ようです。ふと、今家にあるジャガイモを大事に植え次いで行こうと思いました。
【Bさん(男性)】
毎年行われる四季園にしおおた主催の春の「野菜作り講習会」は、当初30名程度の出席予定でしたが、
当日来られる人が増えて60名余りになり、盛況のうちに始まり約2時間、野菜作りのポイントを教えて
もらいました。
野菜作りは種や苗から始めますが、病気にかかった害虫などが邪魔をして毎年同じようには作ることが
できません。
畑も肥料や水の管理をし、草取りもして手間をかけなければよいものができないことを教えていただき
ました。
西大田地区で作られた野菜は新鮮で、自分で作った野菜たちは格別おいしく感じます。
ぜひとも西大田地区の野菜たちを、四季園ともどもかわいがってください。