※今回は、講習会に参加された方に投稿していただきました。
【Aさん(女性)】
2月14日(土)午後1時30分より、四季園にしおおた主催による「野菜づくり講習会」がありました。
講師は尾道市イケカク種苗社長の池田正憲さんでした。参加者は50数名おられ、その殆どが60~80
歳代の元気そうな方々で、手を挙げて質問されたりして意欲満々でした。マルチやトンネルを使えば
2月でも種まきができ、一般より早めの収穫ができますが、昼間の温度管理ができていないとトウ立ち
するそうで、寒暖差の激しい世羅ではなかなか管理が難しいかなと思いました。大根の芯ぐされや
トマトの尻ぐされ、葉物野菜の葉っぱの先枯れ等の生理障害は、殆どがカルシウム不足が原因だそう
で、カルシウム剤を使っても肥料過多や水分不足等で上手く吸収できていない状態にあることなど、
わからなかったことをたくさん教えていただきました。最後に、一番驚いたのは、ジャガイモの種芋が
品種によっては全く手に入らない状態にあるとのこと、地球温暖化による変化がここにも起きている
ようです。ふと、今家にあるジャガイモを大事に植え次いで行こうと思いました。
【Bさん(男性)】
毎年行われる四季園にしおおた主催の春の「野菜作り講習会」は、当初30名程度の出席予定でしたが、
当日来られる人が増えて60名余りになり、盛況のうちに始まり約2時間、野菜作りのポイントを教えて
もらいました。
野菜作りは種や苗から始めますが、病気にかかった害虫などが邪魔をして毎年同じようには作ることが
できません。
畑も肥料や水の管理をし、草取りもして手間をかけなければよいものができないことを教えていただき
ました。
西大田地区で作られた野菜は新鮮で、自分で作った野菜たちは格別おいしく感じます。
ぜひとも西大田地区の野菜たちを、四季園ともどもかわいがってください。