「なでしこの会」では、2月21日(金)の午前9時30分から西大田自治センターで、
『でかカステラ作りとリバイバルダンス』をされました。
今回は、講師の松尾春子さんが新聞紙で「でかカステラ」の大きな型を作って持参
され、3班に分かれて生地を練りオーブンで焼く間にダンスをして楽しもうという
企画でした。
「でかカステラ」は卵10個を使って生地をこし器でこしてから焼く一手間により、
見ごたえもそのおいしさも抜群で、20年周期でブームがやって来る大人気のお菓子
ということです。一晩おくと、しっとりして一段とおいしくなるそうで、皆さん、
オーブンの中でふくらんで行くカステラと同じように食べる楽しみもふくらませて
おられました。
ダンスは、「昭和・平成のヒットソングメドレーにのせて、楽しく脳を活性化!」
といううたい文句のDVDを見ながら、ゆっくりな動きから徐々にテンポをあげて
いくリバイバルダンスをされました。感想を伺うと「なかなかついていけなくて
笑いが出ましたが、肩甲骨がものすごくよく動いて久々に全身が活性化しました」
とおっしゃっていました。
そして、焼きあがったカステラをお土産に、皆さん笑顔で帰って行かれました。