西大田ふれあいサロンでは、1月26日(月)午前10時より、にしおおた保育所との交流会を
開催しました。
今回は、年長さん10名と年中さん6名が来てくれました。まず、全員で好きな色を言いながら
自己紹介をし、次に、「雪」と「たきび」の2曲を元気に歌ってくれました。そして、サロンの
方々と肩たたきや手遊びでしっかり触れ合いました。全員ニコニコ笑顔で、たっぷり元気パワー
をもらった後、子ども達から手作りの首飾りを首にかけてもらって、ほっこりしました。サロン
の皆さんからは、先日準備したメッセージカード入りのお土産を「お家に帰ってから開けてね」
と渡し、最後は全員でハイタッチをしてお別れしました。「年長さんはもうすぐ1年生になるから、
これまでほど会う機会がなくなるけえ、寂しいね」という声も聞かれましたが、次回は年中さんが
年長さんになって、また会いに来てくれるのを楽しみに、「元気でがんばってね」、「また、来てね~」
と笑顔で見送りました。
午後のコミュニケーションマージャンは、今回は2人組で行いましたが、毎回勝つチームがあり、
「あまりに早くあがった場合、もう1回牌をもらってゲームに参加できる」というローカルルール
で遊びました。また、「介護予防事業に参加した時には、全く違うルールでやる遊び方がある」と
いうことで、「今度そのやり方でやってみよう!」ということになりました。休憩中は、介護予防
事業や実際の介護の話など、皆さんの体験談や今後知りたいことの話題で盛りあがり、「高齢者ほど、
介護は女性の役割という意識が強い」という話や、「介護予防事業をテーマにした回を企画してほしい」
という要望なども出され、「みんなの色んな本音が聞けてよかった」という感想をいただきました。