12月6日(土)に午前と午後の2部に分かれて、恒例の「しめ縄づくり」を開催しました。
今年も講師の新原信幸さんが古代米の稲穂と藁を準備してくださり、「この藁無くしては、
しめ縄作りはできません」と自治センター長から感謝を伝えた後、各グループの指導者に
教わりながら、協力して作っていきました。
子どもと一緒に参加された保護者も、楽しそうに息を合わせて縄をなっておられました。
また、昨年参加した中学生は、今年は小学生に指導してみごとな土台ができあがっていま
した。後は、説明を聞きながらシデやハライ、飾りものなどをつけて、皆、自分で作った
しめ縄に満足した様子でした。
最後に全員で記念写真を撮り、子ども達は「立派なのができてよかった」、「楽しかった~!」
と、しめ縄を大切そうに持って帰って行きました。