西大田ふれあいサロンでは、11月10日(月)午前10時より『手作り教室』を開催しました。
今回は「マンドゥバッグ」を作りました。初めて聞くワードに皆さんの頭には「?」が浮かんで
いましたが「マンドゥ」とは韓国語で餃子のことで、餃子のように丸みを帯びた形からそのように
呼ばれるようになりました。チャンキーヤーンという極太の毛糸を指で編んで作っていくのですが、
本を土台にして、より簡単に出来る方法で挑戦してみました。途中、「あれ、どうなるっけ?」と
迷うこともありましたが、オリジナルの飾りを作って付けたり工夫しながら、皆さん時間内に完成
させ、世界に一つだけのバッグが出来あがりました。参加された方々は、「最後の方になると糸を
引っ張るのが固くて難しかったけど、いいのが出来たわ」、「肌触りがよくってかわいいし、散歩や
畑に行くときに使おうかな」と喜ばれていました。
午後からは講師に福祉課の細美さん、大山さん、公立世羅中央病院リハビリテーション科の先生を
講師にお迎えして、『健康ほっと講座』を開催しました。今回は、体力測定の後、転倒予防について
のお話を伺がいました。体力測定の結果と実体験から、「年々足腰が弱って来ているから、運動して
行こう」と、改めて実感する機会となりました。