9月15日の敬老の日に、対象者の皆様のご長寿をお祝いし、役員さんを中心に記念品を配付して
いただきました。今年は重永後の重光勝年さん(94歳)、惠美子さん(86歳)ご夫妻を取材しま
した。インタビューの内容は次のとおりです。
Q)「元気のもと」は何ですか?
勝)何でもよく食べ、好き嫌いなくたくさん食べることです。大病もしたことがなく、人からは
「姿勢がよい」と言ってもらいます。
惠)2人とも全部自分の歯で、何でもおいしくいただいています。
Q)「趣味」は何ですか?
勝)「読書」です。書庫にはたくさんの本があります。1日の始まりは「新聞」を読むことで、
地域の話題などを知るのも楽しみです。
惠)読書や、庭の草取りが趣味みたいなものです。朝、明るくなったら2人で外に出て草取り
をしています。
Q)「楽しかった思い出」を教えてください。
勝)2人で何度も国内のツアー旅行に参加していたので、楽しい思い出がたくさんあります。
町内は車で周り、あちこちの観光農園にも行きました。
惠)特に「富士登山」は、60歳を過ぎて数回行きました。登る時は足がだるくなりますが、
火口まで行くと見ごたえがあり、登り切った満足感がありました。
Q 改めて「西大田のよいところ」はどんなところだと思いますか?
勝)買物にも便利で、住みよいところだと思います。80代までは車であちこち出かけていま
したが、90歳で免許返納後はタスキ―券で買物や病院に行っています。
惠)近所の方も親切で、皆さんよく声をかけてくださり、とてもよい所だと思います。
Q)今、「幸せ」ですか?
勝)はい。子どもや孫と一緒に安心して過ごしているので幸せです。
惠)家族に何でも遠慮なく話すことができ、息子が草刈りに戻ってくれたり、時々曾孫達が
来てなごませてくれるので、ありがたいし幸せです。
おだやかな笑顔がステキな勝年さんと、お話好きの惠美子さんのお話から、「口げんかしても
すぐ直る」という「夫婦円満」が健康長寿の秘訣ではないかと感じました。
これからも、末永くお幸せにお過ごしください。