「西大田で遊ぼう会」の企画をみんなで考えました

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第2回「西大田推し活プロジェクト」を、8月23日(土)に午後1時30分からふれあい棟で開催しました。

今回は子ども7名と大人14名が参加し、10月5日(日)に開催する「西大田で遊ぼう会」の企画について、

前回の続きを話し合いました。初めに、遊ぼう会でコーナーを予定している「e-スポーツ」(任天堂switch)

をみんなで体験してみました。子どもたちは日頃から遊び慣れており、ボタンを押す操作がとても早くて、

大人は目がついていけないほどでした。

その後、子どもと大人グループに分かれ、子どもグループでは「スタンプラリー」のルールについて話し合い

ました。会場内の5つのコーナーに置いてある番号のスタンプを、参加者が自分の抽選カードの好きな枠に押

して5けたの数字を作り、その数字によって大抽選会で豪華賞品が当たるかもしれないというドキドキ企画です。

また、子どもたちで手分けをして、スタンプを押す場所に貼るポスターを作ったり、e-スポーツコーナーでする

ゲームの内容とルールについても決めました。これらの話し合いと作業を短時間でやり切った小中学生に、大人

たちはびっくりしました。

一方、大人グループは、会場全体のレイアウトなど「場づくり」の話をしました。今回の遊ぼう会の目標として

「大人も子どもと一緒に楽しむこと」をめざして、例えば子ども達と交流して一緒に遊ぶ企画ができないか?と

いった視点でも話し合いました。その結果、e-スポーツや弓矢飛ばし、チャレンジランキングなど、大人も参加

して子どもたちと対戦し、他世代交流を楽しんでもらおうということになりました。

最後に、各グループの代表が内容について発表し、スタンプラリーのスタンプを置く場所をみんなで決めました。

また、遊ぼう会当日、推し活プロジェクトの子どもたちは色々なコーナーを楽しんだ後、「大抽選会を手伝う」と

いうことに決まりました。

みんなで考えた企画なので、今年は子どもも大人もワクワクする遊ぼう会になりそうです。ぜひ、参加して子ども

たちと一緒に楽しみましょう♪

e-スポーツ.JPG 子どもグループ作業風景.JPG 大人Gグループワーク.JPG