郷土民俗資料館と西大田自治センターでは、4月14日(月)に消防避難訓練を実施しました。
あいにく悪天候だったため、いつもは外で行う消火訓練も室内で行い、初期消火のポイントや
避難の際の注意点等については、資料館の玄関先で消防署員より講習を受けました。消火器の
使用は、「ピン・ポン・パン」で覚えると簡単ということで、まず、「ピン」(黄色の安全ピン)
を上に引っ張り抜き、次に「ポン」とホース先端を上に引き上げて消火器本体から外し、最後に
「パン」とレバーを強く握って、燃えている物に薬剤を吹きかけましょう!と話されました。
参加者から質問のあった「消火器の耐用年数」についてはおおむね10年で、「もし、古くなり
腐食が進んだ消火器を操作した場合、消火器が破裂してケガをする恐れがあるので、皆さんも
自宅に設置している消火器が期限を越えていないか、底が腐食していないか、確認をしてくだ
さい」とのことでした。この日、大集会室でサロンに参加されていた皆さんも、避難経路と
避難場所の確認をして情報を共有しました。今回も訓練を行ったことで、手順を再確認する
ことができました。