西大田ふれあいサロンでは、3月17日(月)午前10時より講師に田丸ひろみさんをお迎えして、
『紙人形づくり』を開催しました。今回は、更生保護のマスコットキャラクターになっている
「更生ペンギンのホゴちゃんとサラちゃん」を作りました。始めに牛乳パックに印をつけて切り、
印刷したペンギンを形通りに切って口の部分で切り離しました。そして、牛乳の底部分に合わせる
とパクパクと口の動く紙人形が出来上がりました。参加された方々はすごい集中力で黙々と作業
され、時間内に2つ作る事ができました。また、出来上がった後は、「紙人形の口をパクパクする
のに意外と力がいるけぇ、指の運動になるね」と作った紙人形でお互いに会話をして楽しまれました。
午後から体操をした後は、三原地区更生保護女性会が2年をかけて文字も絵も全て手作りされた
「社明カルタ」を楽しみました。午後からは参加者が少なかったので、遠くの札を取るのに「お手玉」
を投げて載せるルールにしたところ、みなさん上手に狙った札の上へ飛ばしておられました。
カルタを楽しんだ後は、クラフトテープを使ったコースターを作りました。「今日は手先を動かすこと
が多くて、工夫する点を考えながら作ったけぇ、脳トレにもなって、今夜はぐっすり眠れそうだわ」と
充実した1日となりました。